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日本人観光客は「礼儀正しい」

米エクスペディアホールディングスが世界各国のホテルマネージャーを対象に行った国別観光客のイメージ調査において、日本人が3年連続で『世界最良の旅行客』に選ばれた。

  日本人観光客は「礼儀正しい」、「行儀の良さ」、「部屋をきれいに使う」、「騒がしくない」、「不平不満が少ない」の5項目において一位を獲得しての受賞であったが、『日本人のマナー』は世界各国で定評があるようだ。

  この『日本人のマナー』について、中国人ブロガーの遠足氏が「なぜ日本人観光客は歓迎されるのか」とする文章を自らのブログに掲載した。

  遠足氏は九州にキャンプに出かけた際の出来事を綴る。「友人たちとバーベキューをした際、食べて飲んでの大騒ぎをした。翌日に私が目を覚ますと、皆がすでに起床していたばかりか、前日の後片付けをしていた。キャンプ場は原状を取り戻したばかりか、ゴミはまとめて車に乗せて持ち帰った」と語り、「キャンプ場の経営者の立場であれば、こうした客がいることは幸せなことだと思った」と綴る。

  続けて氏は、上述のエクスペディアホールディングスによる調査結果を掲載した上で、「個人的経験に照らし合わせて言えば、日本人が3年連続で一位を獲得した結果は偶然ではない」と結んでいる。

  日本人観光客のマナーの良さには定評があるようだ。ちなみに同調査のワースト一位はフランス人観光客、ワースト三位が中国人観光客であった。(編集担当:畠山栄)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1015&f=national_1015_001.shtml
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